業界最高水準のF☆☆☆☆グレードの安心塗料を使用しています。
キシルの学習机の塗料は、大豆やヒマワリ、亜麻、ヒマの種などからとった「自然型オイル」を使用。表面をコーティングしてしまう石油系塗料と違い、木材の呼吸を妨げずに表面を保護する浸透性の塗料です。
JIS規格では最高水準のF☆☆☆☆を取得したこの塗料は、ホルムアルデヒドなどの化学物質をほとんど放出しないだけでなく、食品衛生試験にも合格した塗膜で、小さなお子様が机に口をつけても安心です。
F☆☆☆☆とは

高級家具などに使われるオイル仕上げ(オイルフィニッシュ)
オイル仕上げとは、オイルを木に浸透させ、内側から外側までを均等に強くする方法です。
この方法で仕上げることで、木の呼吸を妨げず、調湿性が保たれ、長期間大変よい状態でお使い頂けます。
木の特徴や外見はそのまま生かされるので、木肌のぬくもりをそのまま感じることができる特徴があります。
コーティングで素材をごまかせないことや、乾燥に時間や手間がかかることから、高級家具などによく使われます。
接着剤も業界最高水準のF☆☆☆☆グレードの接着剤を使用しています。
キシルの学習机に使用されている接着剤は、コニシ株式会社や株式会社オーシカの鹿印ピーアイボンドを使用。どちらもJIS規格では最高水準のF☆☆☆☆を取得した接着剤。
ホルムアルデヒドなどの化学物質をほとんど放出しない安全な接着剤です。
木製品の塗装方法について
オイル仕上げ(オイルフィニッシュ)
オイルフィニッシュとは、オイルを木に浸透させ、内側から外側までを均等に強くする方法です。この方法だと、木の呼吸を妨げず、木の調湿性が保たれ、永くよい状態でお使い頂けます。また木の特徴や外見はそのまま生かされるので、木肌のぬくもりをそのまま感じることができます。メンテナンスも簡単ですが、天然成分の多いオイルほど乾燥に時間がかかり、重ね塗りなどの手間もかかるので、あまり一般的ではありません。
塗膜塗装(石油系塗料)
塗膜塗装とは、塗料の密着を良くする為の下地(専用塗料)を塗り、その上から別の塗装をする方法です。製品を大量に早く生産してコストを下げるため、乾燥を促すホルムアルデヒドなどを含む揮発材を使用しているものもあり、近年問題になっています。しかし、乾きも早く、素材が悪くても隠せてしまうのでこの方法は広く普及しています。

