ゆっくりと時間を積みかさね、使う人と一緒に成長していくのが自然素材の素敵なところ。
科学塗料で固めたりしていない分、汚れたり傷ついたりしてしまいますが、手をかけてもらう分だけ永く使えます。
モノを大切にする心は、手を動かしながら育つのかもしれません。
シンナーや化学雑巾は使用せず、布で乾・水拭きをしてください。
鉛筆やクレヨン等の乾いた汚れは、消しゴムで落とせます。
①えんぴつやクレヨンで落書きしても。
②消しゴムで落とすことができます。木目に沿ってゴシゴシ…
ソースや醤油などの液体の汚れは、かたく絞った布で水拭きします。
①ジュースや調味料なども染みの定番。
②乾いてしまう前に、濡れふきんでササッと拭きます。
240番より細かなサンドペーパーで軽く木目に沿って擦ってください。
浸透性の高い液体にはご注意ください。
①浸透力の高い墨汁は強敵。ふいても薄くなる程度。
②細かいやすりで、木目に沿ってこすります。
水をしみ込ませて、布あてをしながら低温のアイロンをあてます。
木を蒸すような感じで、膨らむ様子を確認しながら行います。

オイルを塗り、半日ほど乾燥させて下さい。
汚れ落としのメラミンフォームでも汚れが落とせます。

- カラフルな2本脚デスク カラーに傷やよごれがついてしまったらどうするの?
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お手入れ方法は、通常の机と同じです。ですが一つだけご注意を…。
■頑固なよごれ(色付き家具の場合)
油性ペンなど水拭きでは落ちない頑固なよごれ。
木目に沿ってヤスリがけします。汚れは簡単に落ちますが、表面の塗装も少し取れています。
最後にメンテナンスオイルを塗って仕上げます。汚れはきれいに取れましたが、色は少し薄くなりました。
※染料を含んだ浸透性のオイルで色をつけています。半透明で、木目の表情を生かした着色ができる反面、紙ヤスリでのお手入れなどで色が薄くなってしまう場合があります。頑固な汚れにはご注意ください。

